鹿児島市 – 板敷 智恵美さん

2009.07.01

神戸からJターン

住所 鹿児島市中山
移住した年月 2009年7月
移住前の住所 神戸市
家族構成 母、弟、ソル(愛犬)
仕事 ファシリテーター
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移住した理由

私は、枕崎生まれでしたが、父の仕事の関係で神戸市に小学1年生で転出し、神戸市で、小・中学校、高校、大学を卒業。エアラインの客室乗務員として約10年間勤務しました。

その後は、社員教育やCS(顧客満足)推進に関する仕事に従事して参りました。
父が阪神・淡路大震災後、亡くなり、母も体調を崩し、鹿児島市に入院したのをきっかけにして、これまで勉強してきた「ファシリテーター(協働促進者)」の資格を活かし、神戸で関わってきた社会貢献の仕事を鹿児島で出来ないかという思いで鹿児島市にJターンしてきました。

移住してよかったこと

  • 豊かな自然と豊富な食材は魅力です。特に、星空が綺麗なことには感動しました。
  • 薩摩タイムには戸惑いを感じましたが、慣れると逆に、ゆったりとした時間の流れを感じ、本来の自分らしさ、人間らしさを取り戻していると感じています。
  • 鹿児島は封建的で入り込み難い感じを受けていましたが、一旦親しくなると優しく、家庭的で、隣近所とも友好的な関係ができ、安心して生活ができることに感謝しています。
  • 交通の不便さはありますが、買い物や文化面での不自由さはありません。
  • 家族との時間も取れて、これまで以上に家族関係を深めることが出来ました。

移住を考えている人へのアドバイス等

  • 鹿児島の人達は「情」を大切に、お互いに助け合う「共助」の関係が強いので、都会から来られる人はわずらわしく思うかも知れません。しかし、自分の気持ち次第です。自分の置かれた立場を素直に出して受け入れてもらうことが大事だと思います。
  • 言葉の面では、解りにくい面もありますが、言葉に対する地元の人達の抵抗感はないと思います。
    「今、ここ」を大切にして、地元の人達と触れ合っていけたら素晴らしい未来が築けるのではないでしょうか。

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