南九州市 – 桂 郁太郎さん

2012.08.01

大阪からIターン

住所 南九州市知覧町
移住した年月 2012年8月
移住前の住所 大阪府堺市
家族構成 母親
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移住した理由

若い頃周りの人達がお盆や正月前になると田舎に帰る人や嬉しそうにしているのが羨ましく思ったことを思い出します。私も大阪府和泉市山荘という所で小学校時代を過ごしました。若い時からいつか田舎に住みたいという気持ちがありました。温泉があり、海もあり、大きな古民家に広い庭と美味しい食べ物がある鹿児島の南九州市知覧町に決めました。

移住してよかったこと

私は、瀬平公園の前で食堂をしています。仕事柄食べ物には興味があります。肉は、牛豚食肉工場と王子養鶏場へ。魚は漁師さんの家に。野菜は、農家の直売にと鹿児島は新鮮で美味しい食べ物がいっぱいあります。温泉も沢山あり、住民は、160円で入浴できます。四季の花々を目にしながらバイクで通勤しています。ストレスが溜まりません。まだ昭和の良いところである、助け合いの精神が残っています。子供から大人までよく挨拶をします。89歳の母親は大阪では車椅子でしたが、現在、家の中では杖なしで歩いています。デイサービスでは、温泉に入れてくれるそうです。

移住を考えている人へのアドバイス等

南九州市は、背の低い山々が遠方に見え、視界いっぱいに茶畑が広がる自然豊かな所です。自転車だけの生活は難しいです。自動車の免許が要ります。年間豪雨や台風もありますが、暖かく、気候の良い所です。1月には水仙の花が咲き、日当たりの良い所には菜の花が咲き誇っています。私の家には冷暖房がありません。夕方18時には毎日、「小学生、中学生はお家に帰り、読書やお家のお手伝いをしましょう。」という放送が流れます。関西空港から鹿児島までPeachで安い時には、3千円代で来れます。ホームステイ等も引き受けますよ。

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