伊佐市 – 中村 安孝さん

1989.04.01

大坂からIターン

住所 伊佐市大口平出水
移住した年月 1989年4月
移住前の住所 大阪市鶴見区
家族構成
仕事 伊佐地区産業活性化協議会
nakamura.jpg

 

 

 

移住した理由

私は、農業大学を卒業したので、祖父の出身地である伊佐市で農業をやりたいと言うことで、Iターンしてきました。
伊佐市には、小さい頃1回、高校を卒業した時、鈍行電車で5日間乗り放題で1回来て、伊佐市が良い所だというイメージがありました。また、小さい頃から出身地の伊佐市の田舎暮らしの良さを祖父から、よく聞かされていたことが記憶にあり、その影響と、伊佐市で農業をしている大叔父がいるという安心感もあり、伊佐市に移住してきました。

移住してよかったこと

  • 職場(伊佐地区産業活性化協議会)での仕事をやりながら、土日など休みの日に、やりたかった米づくりができるという「2足のわらじ」を履いて生活ができる点が魅力的である。
  • 都会では人の交流も職場などに限定されるが、伊佐市では公私ともに幅広い人との交流や支えあえる関係ができて、安心して生活できる。
  • 妻の親戚も、伊佐市に住んでおり、地域の人達も親切で、すぐに田舎暮らしに馴染めたことで、生活しやすいこと。
  • 体質的に、少しアレルギーを持っていたが、自然の美味しい食べ物や伊佐市の素晴らしい環境が自分に合ったので、この体質が改善したこと。

移住を考えている人へのアドバイス等

  • 田舎は閉鎖的だというイメージがあるが、自分から地域に溶け込む努力をすれば、地域も受け入れてくれるので、自分から積極的に行動することが大事だと思う。
  • 地域は都会よりも風習や目に見えないしがらみなども、確かにあると思う。このことを予め理解しておき、できるだけ楽しみながら地域に溶け込む事が必要です!
  • 都会より収入面では落ちるので、「田舎で生活できるだろうか?」という不安はあると思うが、「何とか生活できる。」という気持ちを持っていれば、何とかやっていけるので、飛び込んでいく気持ちが大切だと思う。
  • 田舎では、人と人とのつながりが大事です。どんな人、方法でも良いから、予め移住しようとする地域との何か繋がりを持ったことが大事だと思う。

ページトップへ