伊佐市 – 増田 貴久さん

2011.03.01

東京からI・Uターン

住所 伊佐市
移住した年月 2011年3月
移住前の住所 東京都
家族構成 夫婦
ブログ・HP  
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移住した理由

東京での生活に、息苦しさを感じており、基本的に、土と触れ合う、自然に近いライフスタイルに戻りたくなり、どこか自然のある所へ暮らそうと考えました。

妻が鹿児島出身ということもあり、実家に通える範囲で考え、鹿児島をベースに色々と情報収集をする中で、伊佐市のHP「ここがい~さ」を発見し、『移住体験住宅』を知りました。

体験をするのには、素晴らしい条件だったため、この体験住宅を拠点に、色々と鹿児島を回ってみました。

また、市役所の方と連絡を取りながら、銀座で行われる「伊佐暮らしセミナー」の情報を知り、参加もしました。

担当の方の案内で住宅を探し、築100年を超える古民家を見つけることもできたので伊佐市への移住を決めました。

移住してよかったこと

東京で暮らしていたときより、良いことだらけです!

東京だと、お金を払えば何でも手に入りますが、例えば、体験(モノ作りや自然体験)など何をするにも、お金が掛かってしまう。ストレスが多いわりに楽しみが少ない。私は、そんな印象を受けていました。

しかし、今では庭園に野菜を栽培するなど色々なことがお金をかけずに楽しく体験できる。

買い物に行く時も、交通の渋滞がなく、便利で良い。

東京でしていた仕事は鹿児島でも出来るし、自分にとっては今の方がアクセス面も良いし、山に囲まれて、自然に近く、ストレスもなく、東京で感じた息苦しさもなく充実している毎日を過ごしています。

移住を考えている人へのアドバイス等

私達の場合は、市役所の方が親身になって相談に応じていただき、住宅を探してくれたことが、何より心強く良かったことです。

移住を勧めても、本当に移住をする段階になったら「住宅等に関しては自分達で探してください。」など、熱心に相談に対応してくれないところもあるのに、伊佐市の方は、移住前後も、担当の方が、地域との接点や移住者との横のつながりを作ってくれたりとアフターケアもしてくれるので、安心して地域に馴染めました。

地域が閉鎖的でないため、暮らしやすいと思います。ただ、言葉(かごしま弁)がわからない部分もありますが、概ね問題なく過ごしています。

バスの本数も少ないですが、車があれば大丈夫です!

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