志布志市 – 栗原 直子さん

1998.04.01

埼玉県からIターン

住所 志布志市
移住した年月 1998年4月
移住前の住所 埼玉県
家族構成 家族5人
ブログ・HP 有限会社 ライクマム
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移住した理由

15年前、池袋で「UIターンフェア」に行ったのが、きっかけで、受け入れのシステムなどが分かり、その中で“志布志”を見つけました。

私は、埼玉県で学習塾を経営しており、夜の仕事だったため、朝に起きて、夜寝るという自然な暮らし(人間本来の生活)をしたく「UIターンフェア」でのことを基礎知識として、自分達で第二の人生を、何処か自然豊かで暖かい所で過ごそうと決めました。その時に主人が、志布志に訪れて、志布志農業公社でのピーマン栽培の研修生を募集しているという情報を知り、その農業研修に応募し、志布志に来ました。

研修の際、廃棄される完熟赤ピーマンを利用した赤ピーマンケチャップ「ピーチャップ」を考案、平成15年度鹿児島県新ふるさと特産品コンクールにて奨励賞を受賞しました。鹿児島(または地元志布志)の農林水産物を活用した加工品食品会社を経営、また一昨年からは「Like momカフェ」をオープンさせました。

移住してよかったこと

まず私なら、どこでも生きていけるという思いがありました。

その場所・土地にいったら、自分で楽しいことを見つけることができ、食など合わないという方がいたけど、私は地元の文化を受け入れたいという考えでした。そうしていけば舌が慣れてきて、鹿児島に馴染みました。

そして、鹿児島は食材が豊富で凄い!!今まで住んでいた所とは、まったく違ってて面白く、楽しい毎日です。

移住を考えている人へのアドバイス等

私達も知り合いがいなくて、不安で心配もありましたが、鹿児島の人は、温かく受け入れてくれるので、そんなに身構えなくて良いと思います。ほんのちょっとの勇気で、物事が変わると思いますし、覚悟を決めて、自分のたった一度の人生・現状を変えてみたい、前進したい方にとって、鹿児島は良い所だと思います。

よく“アメリカン・ドリーム”と言いますが“鹿児島・ドリーム”です!ぜひ、やらないで二の足を踏むより、お試しでも良いから鹿児島へ1回来て、見て、体感・実感してもらえれば、違う明日が待っていると思います。

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    スティックタイプの焼き芋プリン
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    スティックタイプの焼き芋プリン

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15年度鹿児島県新ふるさと特産品コンクールで奨励賞
「ピーチャップ(ピーマンのケチャップ)」

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