鹿屋市 – 谷本 久雄さん

1988.09.01

大阪からIターン

住所 鹿屋市上祓川町
移住した年月 1988年9月
移住前の住所 大阪府富田林市
家族構成・仕事 妻・子供2人
HP ブログ
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移住した理由

当時、大阪の大手スポーツ用品メーカー(ミズノ)で働いておりました。30代後半ですから、バリバリに働いていました。家内の実家である鹿屋で温泉業を営んでいる義父母が体調を崩して、営業できなくなって、後継ぎもいないため、私に白羽の矢が立って、Iターンしました。(ちなみに私は岡山出身です。)

移住してよかったこと

移住当初は、風習の違いや言葉も分からないず、かなり戸惑いましたが、住めば都です。気候も温暖だし、人も温かし、自然がいっぱいだし、食べるものも美味しい・・・・私は、多分この地で骨を埋めることになるでしょう!

60歳を過ぎて、色々病気もしました。今は、「人生楽しんでなんぼのもんじゃい!」の心意気で、聖業(温泉、整体)の傍ら、私は、ライダーハウス・バイク王国プラグポイントの運営、バイクツーリング、登山、カヤック、マラソン、音楽鑑賞(JAZZ)、楽器演奏(SAX)など楽しんでいます。

そして、家内は、陶芸、クレイフラワー、トールペイント、ブリザートフラワーを楽しんでいます。都会では味わえない田舎暮らし、スローライフは最高です。まさしく、「人生の楽園」を地でいっています。大隅半島大好き人間です。バイクを通して、大隅半島の素晴らしさを日本中に、世界中にアピールしていこうと思っています。

バイク王国プラグポイントのブログは上記URLよりご覧下さい。

移住を考えている人へのアドバイス等

確かに習慣、風習、言葉の違いはありますが、鹿児島といえ同じ日本です。すぐに慣れます。生活するにも、食の物価が低いので楽です。もちろん、自然は素晴らしいので、心身の健康には申し分ないです。

難点をあげるなら、職の面です。職種が限られているので、希望どうりのものがあるかです。起業するなら、ビジネスチャンスは農畜産業を中心に可能性は大です。これからは、大隅半島も体験型観光産業、6次産業が盛んになるでしょう!

量から質、すなわち付加価値の高いもの・・・そしてより安全、安心の時代に、欲物の時代から欲心の時代に代わっていくでしょう。そうしたニーズ応えられるのは、大隅半島をおいてないでしょう!これから、益々、熱い大隅半島から目が離せないです。移住するなら、「今でしょう!」

また、定年後に第2の人生を送るにもたいへん適していると思います。来たれ!大隅半島に!

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    大好きなバイク
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    登山
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    カヤック
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    奥様手作りブリザーブトフラワー

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