曽於市 – 新西美智子さん

2011.10.01

愛知県からIターン

住所 曽於市末吉町南之郷
移住した年月 2011年10月
移住前の住所 愛知県名古屋市
家族構成
新宮さん写真.jpg

移住した理由

私は福岡県出身で、夫とは福岡で知り合い結婚。夫の仕事の転勤で、静岡県浜松市に3年、愛知県名古屋市に15年間暮らしました。

私は名古屋市内の病院で看護師として働いていましたが、義母の病気に伴い、夫は先行して曽於市にUターンし、私は仕事等の関係もあり、5年後にIターンしました。

名古屋では、人に料理をふるまうことや、人と係ることが好きなので、キャンピングカーを購入し、オートキャンプクラブに入り、東海地区内外を巡り、色々な方々と交流や食べ歩きなどを楽しんできました。

移住してよかったこと

  • 私は、専門ではないですが、台所仕事が好きなので、好きな料理作りを活かして「Michiさんの台所」という「隠れ家レストラン」(新聞社が取材でこの表現をした)を3年前にオープン、経営しています。
  • 鹿児島の曽於市は、都市圏域と違い、言葉が違い、わかりにくいので心配しました。地域の人は、最初はとても取っ付きにくい感じを受けました。しかし、親しくなると、とても優しい人が多く、いろいろな郷土料理(がね、煮しめ、お吸い物など)も教えてもらえたし、よく野菜なども戴けます。
  • とにかく野菜は新鮮で、買う場合でも値段が安い。都会では考えられない。
  • 又、土地や住宅も都会に比べると、とても安く、私たちも隣市にセカンドハウスを手に入れて、うまく利活用して生活をエンジョイしています。
  • 今は、都市圏域と同じように情報基盤や交通基盤が整備されてきているので、通販も可能で、情報も手に入るし、少しまだ不自由な面はありますが、あちこちに旅行も可能です。
  • 私は、地域のハイビスカスローゼルを利用した「寿司酢」を開発し、今は柚子とコラボしたドレッシングなどの開発を進めており、上手に好きな趣味を仕事にして、楽しく前向きに暮らしています。

移住を考えている人へのアドバイス等

  • 移住は、考え方次第だと思います。どこに着目するかだと思います。移住先で、何をしたいか、しっかりした目標をもって移住すれば、願いは必ず叶うと思います。
  • 田舎に住んで、何をしたいのか。田舎をどう活かすのか、そこがポイントになると思います。
  • 田舎暮らしが嫌だと思えば、そこまで。田舎には活かす材料はあちこちに一杯あります。要はやり方次第です。
  • 不便な面は確かにあります。ただ、私は「女性は強い」と思います。どこでも暮らせる力、知恵を持っていると思います。要はどう暮らすか、という考え方、生き方だと思います。

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