東京から鹿児島市にUターン(末吉剛士さん)

2017.03.25

基本情報

▽①お名前   :末吉 剛士
▽②移住した時期:2009年5月
▽③移住後の地域:鹿児島市
▽④移住前の地域:東京都杉並区
▽⑤家族構成  :妻、子供2人(3歳、0歳)
▽⑥今の仕事  :自営業(採用支援など)
末吉 剛士さんの写真

 

簡単な自己紹介

1980年鹿児島市生まれ。立命館大学卒。学生ベンチャーでの中古書業、フリーマガジンの発行、株式会社リクルート勤務などを経て2009年に鹿児島市にUターン。2011年にマチトビラを創業し、中小企業の採用支援や、若者の人材育成に関する事業を行っている。

 

移住した理由

ずっとUターンしたい想いはありましたが、祖母が体調を崩したことをきっかけに28歳の時にUターンしました。

Uターンしたかった理由は、「純粋に故郷が好きだった」「故郷の役に立つ仕事がしたかった」 「満員電車の中で子育てをするのが嫌だった」 など。

総じて、人間らしい生活や、精神的な穏やかさを求めていた僕にとって、鹿児島で暮らす選択肢が一番良い未来をイメージできたのでUターンしました。

 

移住してよかったこと

移住して一番良かったことは、家族との時間をゆっくりと持てていることです。東京で働いていた頃よりも労働時間も通勤時間もだいぶ減った実感があります。

余裕の出来た時間で、子供と公園に行ったりするのが、日々の中でとても幸せを感じられる瞬間です。ちょっとドライブすると色んな自然環境に遊びに行けたり、美味しいものにたどり着けるのも鹿児島の良いところだと思います。

 

移住を考えている人へのアドバイス等

「仕事があるのか?」ということを不安に思われている方もいるかもしれませんが、どうにかなります。

多くの会社が人手不足な状況ですし、新しく仕掛けたいことを心に秘めている熱い経営者が多いです。多くの経営者が随時募集は出していないけど、良い人がいたらいつでも採用したいとおっしゃっています。

また自分で何か小商いを始めることや、いくつかの仕事を組み合わせることなども検討すると選択肢もグンと広がると思います。

気になる土地があるのであれば、実際に足を運んでみて、現地の人や会社を訪ねてみたら、やりがいの大きい仕事に出会える確率がグンと上がると思います。ぜひ鹿児島で理想の暮らし方・働き方を見つけてもらえたら幸いです。

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