農業で暮らしたい

出水市

出水市

鹿児島県の北西部に位置する出水市。温暖な気候で、温泉や四季折々の美しさなど豊かな自然に恵まれており、冬になると毎年1万羽を超えるツルが渡来する地として知られています。また、薩摩藩主であった島津家の初代忠久から第5代貞久の墓碑、菩提寺などをはじめとして、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている出水麓武家屋敷群など史跡も多く、歴史の香り漂うまちです。

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阿久根市

阿久根市

阿久根市は、南北約40kmに及ぶ美しい東シナ海の海岸線と、奇岩・奇礁の間に沈む夕日に思わず立ち止まるほど、風光明媚で自然の魅力に満ちたまちです。沿岸を洗う黒潮から新鮮な魚介類の恵みを受け、温暖な気候からは四季折々に様々な農産物が生産され、食のイベント「うに丼祭り」や「伊勢えび祭り」には毎年多くの方が訪れるなど、全国に食のまちとして発信しています。

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南九州市

南九州市

薩摩半島の南部に位置する南九州市は、南には広大な東シナ海を望み、東は指宿市、西は枕崎市・南さつま市に接し、南薩地域の地理的中心に位置しています。南の海岸線は美しい景観が続き、中部には基幹産業である農業を支える広大な畑地が広がります。北から南東に連なる山々は豊かな水をもたらし、市内を流れるいくつもの河川は、さまざまな形で潤いと安らぎを与えてくれます。

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南さつま市

南さつま市

本市は、薩摩半島の南西部に位置し、北は鹿児島市・日置市、東は枕崎市・南九州市に隣接し、南側及び西側は東シナ海に面した温暖多雨な土地です。海岸線の北西部は砂丘地帯、また、南西部は変化に富んだリアス式海岸が続き、国の名勝・坊津や坊野間県立自然公園などの景勝地となっています。毎年5月には、10万人以上が訪れる砂のイベント「吹上浜砂の祭典」が開催されています。

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指宿市

指宿市

指宿市は、薩摩半島の最南端、鹿児島湾口に位置し、温暖な気候は農業にも最適で、オクラ、ソラマメなど生産量日本一を誇る作物等の生産が盛んです。九州一大きい湖・池田湖、薩摩富士の別名がある開聞岳、南国ムード漂う長崎鼻、潮の干満で陸続きになる知林ヶ島など数々の景勝地を有しています。また、世界でも珍しい「天然砂むし温泉」をはじめ、県下でも屈指の温泉地です。

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枕崎市

枕崎市

薩摩半島の南端に位置する枕崎市は、北部が蔵多山など山地に囲まれ、東西側は山裾に台地が広がり茶や花き類などの農業地帯となり、南側海岸線は枕崎漁港を中心にカツオ漁と鰹節のまちとして全国に知られています。平均気温約18度と温暖なすごしやすい気候で、東シナ海を望む景色は三島、屋久島などの島や薩摩富士(開聞岳)と一体となり、南九州でも随一の大パノラマが広がります。

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十島村

十島村

トカラ列島と呼ばれる十島村は、有人7島と無人5島で構成される多島一村。最北の口之島から最南の宝島までの距離が130kmに及び、人が住む地域では日本一長い村。琉球文化と大和文化の接点であり、悪石島の「仮面神ボゼ」に代表される独特な文化も有します。畜産や漁業、農業が主な産業であり、近年Iターンの若い世代と住民とが協力し合いながら生活しています。

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三島村

三島村

三島村は、薩摩半島から南へ約40キロの洋上に点在する竹島、硫黄島、黒島の3島からなります。交通手段は主に村営定期船とセスナ機です。竹島は平坦な島で、その名のとおり島全体が竹に覆われた畜産の盛んな島。硫黄島は、温泉、椿、つつじの原生林や野生の孔雀が島内を闊歩する火山島。黒島は標高500m級の山々がそびえ、森林と大名竹に覆われた自然豊かな、畜産の盛んな島です。

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いちき串木野市

いちき串木野市

本市は、薩摩半島北西部東シナ海に面し、幕末・明治期に近代日本の礎を築いた薩摩藩英国留学生渡欧の地です。豊かな歴史、様々な恵みをもたらす海、焼酎やさつまあげなどの地元産品、温暖な気候で育つポンカン、サワーポメロといった農産物など、特色ある資源を有しています。また、南九州西回り自動車道の2つのインターと3つの駅(JR)があり、近隣地とのアクセスもよいまちです。

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鹿児島市

鹿児島市

雄大な桜島と波静かな錦江湾を、市街地の目の前に抱く鹿児島市。島津氏の城下町として栄え、西郷隆盛・大久保利通を筆頭に幾多の人物を輩出した豊かな歴史があります。また、市内のいたるところで湧き出る温泉や、郷土料理、芋焼酎など、観光資源も豊富です。60万市民の生活を支え、来街者を楽しませる多様な都市機能が集積する、南九州の中核都市として発展を続けています。

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