海の近くで暮らしたい

奄美市

奄美市

奄美市は、鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置する奄美大島にあり、亜熱帯海洋性気候の豊かな自然と、島唄や八月踊りなどの、独特の伝統文化を持つ市です。また「癒し・長寿・子宝」の島と形容され、自然のリズムに近い生活、豊かな人情が今も残っています。これを契機に奄美をより深く理解していただき、ぜひ一度ご来訪ください。島のゆったりとした時間と空間で、お待ちしています。

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中種子町

中種子町

中種子町は、種子島の中央部に位置し、空の玄関「種子島空港」のある町です。エメラルドグリーンの海に囲まれ、町の西側にある全長12km の長浜海岸はウミガメの産卵地としても知られます。近年はマリンスポーツが盛んで、サーフィンやスキューバダイビングを楽しみに訪れる観光客も多く、特にサーフィンは年間を通じて行えるため全国でも有望なサーフィンのメッカとなっています。

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西之表市

西之表市

古くは鉄砲伝来の島、近年では、宇宙ロケットの島、全国有数のサーフィンのメッカとしても知られる種子島は、昔はどこにでもあった農村風景、人情あふれる島人たちに囲まれ、安らぎを感じることができる島です。その種子島の北部に位置する西之表市は、種子島の物流・経済・行政の中心地。黒糖や全国ブランド「安納いも」の発祥の地で、農業を基盤に、観光・交流を推進しています。

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東串良町

東串良町

肝属平野に抱かれた東串良町は、黒潮の影響により温暖で雨が多く、古くから施設園芸と超早場米の一大産地です。昔から海との関わりは強く、肝属川河口の天然の良港は、古くは中国との文化・交流、明治維新後も沖縄、南西諸島との交易、大正時代には大阪への輸送便がありました。現在は、柏原海岸沖合にある国家石油備蓄基地の大型タンカーが入港するようになり、新名物となっています。

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薩摩川内市

薩摩川内市

鹿児島県の北西部に位置する薩摩川内市は、市内を流れる一級河川「川内川」、ラムサール条約に登録されている「藺牟田池」、地形の変化の美しい「甑島」など、多種多様な自然環境を有しています。また、西郷隆盛も利用したと伝えられる高城温泉をはじめ、各地域の温泉も今なお、昔ながらの風合いを残しており、ゆったりとした時間と情緒を楽しむことができる土地です。

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出水市

出水市

鹿児島県の北西部に位置する出水市。温暖な気候で、温泉や四季折々の美しさなど豊かな自然に恵まれており、冬になると毎年1万羽を超えるツルが渡来する地として知られています。また、薩摩藩主であった島津家の初代忠久から第5代貞久の墓碑、菩提寺などをはじめとして、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている出水麓武家屋敷群など史跡も多く、歴史の香り漂うまちです。

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阿久根市

阿久根市

阿久根市は、南北約40kmに及ぶ美しい東シナ海の海岸線と、奇岩・奇礁の間に沈む夕日に思わず立ち止まるほど、風光明媚で自然の魅力に満ちたまちです。沿岸を洗う黒潮から新鮮な魚介類の恵みを受け、温暖な気候からは四季折々に様々な農産物が生産され、食のイベント「うに丼祭り」や「伊勢えび祭り」には毎年多くの方が訪れるなど、全国に食のまちとして発信しています。

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南さつま市

南さつま市

本市は、薩摩半島の南西部に位置し、北は鹿児島市・日置市、東は枕崎市・南九州市に隣接し、南側及び西側は東シナ海に面した温暖多雨な土地です。海岸線の北西部は砂丘地帯、また、南西部は変化に富んだリアス式海岸が続き、国の名勝・坊津や坊野間県立自然公園などの景勝地となっています。毎年5月には、10万人以上が訪れる砂のイベント「吹上浜砂の祭典」が開催されています。

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指宿市

指宿市

指宿市は、薩摩半島の最南端、鹿児島湾口に位置し、温暖な気候は農業にも最適で、オクラ、ソラマメなど生産量日本一を誇る作物等の生産が盛んです。九州一大きい湖・池田湖、薩摩富士の別名がある開聞岳、南国ムード漂う長崎鼻、潮の干満で陸続きになる知林ヶ島など数々の景勝地を有しています。また、世界でも珍しい「天然砂むし温泉」をはじめ、県下でも屈指の温泉地です。

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枕崎市

枕崎市

薩摩半島の南端に位置する枕崎市は、北部が蔵多山など山地に囲まれ、東西側は山裾に台地が広がり茶や花き類などの農業地帯となり、南側海岸線は枕崎漁港を中心にカツオ漁と鰹節のまちとして全国に知られています。平均気温約18度と温暖なすごしやすい気候で、東シナ海を望む景色は三島、屋久島などの島や薩摩富士(開聞岳)と一体となり、南九州でも随一の大パノラマが広がります。

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