サイクリング

与論町

与論町

鹿児島県の最南端、鹿児島県と沖縄県との県境にある与論島。与論町は、美しい自然を護り、独特の生活文化を育んできた一島一町の町です。与論島は琉球石灰岩の上に亜熱帯植物が茂り、真っ白なしぶきを浴びる珊瑚礁に囲まれ、山岳や河川のない平らな島です。 平均気温23 度と温暖な亜熱帯気候で、色鮮やかな花々が咲き乱れ、また島を囲む珊瑚礁の海は神秘に満ちあふれています。

詳しくはこちら

徳之島町

徳之島町

九州・沖縄とは違った独自の文化が息づき、集落行事も盛んです。島の言葉「島口」や島口で歌われている「島唄」など、伝統を子ども達に受け継ぐ取り組みも行われており、文化・歴史・ひとの魅力あるまちです。
希少な動植物が生息し、豊かな自然に恵まれた島は、平成30年の世界自然遺産登録を目指しています。

詳しくはこちら

喜界町

喜界町

「いちゃりば~、ひんにゃそ~で~(出会ったら、皆な兄弟という喜界島の方言)」人情味豊かな喜界町(島)は周囲約50 キロの平坦な島。年間約2 ミリずつ隆起していて、その隆起速度は世界でも類を見ない速さだといわれます。また、自然食ブームの中にあって在来の柑橘類も豊富で、生産量日本一の白ゴマも人気が沸騰。渡り蝶「アサギマダラ」の飛来地としても、国内外で有名です。

詳しくはこちら

奄美市

奄美市

奄美市は、鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置する奄美大島にあり、亜熱帯海洋性気候の豊かな自然と、島唄や八月踊りなどの、独特の伝統文化を持つ市です。また「癒し・長寿・子宝」の島と形容され、自然のリズムに近い生活、豊かな人情が今も残っています。これを契機に奄美をより深く理解していただき、ぜひ一度ご来訪ください。島のゆったりとした時間と空間で、お待ちしています。

詳しくはこちら

屋久島町

屋久島町

屋久島町は、屋久島と口永良部島の2つの島から構成されています。屋久島は、日本の亜熱帯から冷温帯までの気候や植物が垂直に分布しており、世界に類のない特殊な自然環境を有している島で、豊かな自然資源が評価され、日本で初めて『世界自然遺産』に登録されました。更に『ラムサール登録湿地』や『ユネスコエコパーク』に登録されています。また、口永良部島は全域が『国立公園』に指定されており、薩南火山群島の中で最も大きな島です。活火山である新岳が今なお噴気をあげていて、温泉があるなど自然豊かな島です。

詳しくはこちら

西之表市

西之表市

古くは鉄砲伝来の島、近年では、宇宙ロケットの島、全国有数のサーフィンのメッカとしても知られる種子島は、昔はどこにでもあった農村風景、人情あふれる島人たちに囲まれ、安らぎを感じることができる島です。その種子島の北部に位置する西之表市は、種子島の物流・経済・行政の中心地。黒糖や全国ブランド「安納いも」の発祥の地で、農業を基盤に、観光・交流を推進しています。

詳しくはこちら

肝付町

肝付町

大隅半島の南東部に位置する肝付町は、中央部に国見山系、北部には肝属平野、そして東部には太平洋を望む海岸線など豊かな自然が広がる中に、本土唯一のロケット発射場である宇宙空間観測所や二階堂住宅・川上中学校校舎などの国の史跡を有する、自然と歴史文化の融合するまちです。

詳しくはこちら

南大隅町

南大隅町

大隅半島の最南端に位置する南大隅町は、温暖な気候と三方を海に囲まれた風光明媚な景色や豊かな自然が残る町です。本土最南端「佐多岬」の再開発を観光の重点事項として進めながら、基幹産業である第一次産業にも力を入れ、中でも「育てる漁業」へ転換した「ねじめ黄金カンパチ」は県内外で高い評価を得ています。また、和牛や黒豚など付加価値の高い畜産・農業に取り組んでいます。

詳しくはこちら

錦江町

錦江町

錦江町は、東側は肝属山地、西側は鹿児島湾に面し、南には九州本島最南端の佐多岬があります。大根占地区は黒潮の影響で高温多湿ですが、内陸部の高地にある田代地区では気温が比較的低くなっています。また、稲尾岳周辺の照葉樹林帯は自然環境保全地域に指定されています。産業は農業が中心で、早期水稲、牛・豚・ブロイラー生産、荒茶生産、葉タバコ、施設園芸などが盛んです。 

詳しくはこちら

大崎町

大崎町

大崎町は、南部が豊かな水産物をもたらす志布志湾に面し、北部にかけて多くの農畜産物を育む広大な大地が広がる「食材の宝庫の町」で、うなぎ、マンゴー、サツマイモなど多くの特産品に恵まれています。また、7kmにおよぶ白砂青松の海岸線を有し、ウミガメが産卵のため上陸する自然豊かな町です。

詳しくはこちら

1 / 212

ページトップへ