地域おこし協力隊募集:求む!シーフードプロデューサー

2021.01.20

\\沖永良部島で働く地域おこし協力隊を募集//
ミッションは、島で獲れる水産物を使った商品開発と販路の開拓。島内外での需要を掘り起こし。島の漁業の未来を拓けるチャレンジングな『シーフードプロデューサー』を探しています。

【活動内容】
水産加工担当(雇用型)として、下記業務を中心に取り組む人材を1名募集します。
①水産加工品の開発、販路開拓
②鮮度保持技術の確立
③水産業の情報発信
④えらぶ漁業集落の運営サポート
⑤農林水産物加工品アドバイザー業務 ※2年目以降

【求める人材】
『おいしく加工できる”調理経験”』『訴求力の強い商品を生み出す”開発力”』『需要を探り販路を開拓する”マーケティング能力”』。
島暮らしへの興味を持ち、食品開発に自信のある人を求めています。
沖永良部島の魅力、漁業の現状と課題、求める人物像について紹介記事

【応募要件】
次のすべての項目に該当する方が対象となります。
・条件不利地域(注1)を除く三大都市圏内(注2)の都市地域又は政令指定都市から生活拠点を和泊町内へ移し、住民票を異動することができる方。
・鮮魚を捌くことができ、業務に係る資格取得の意志がある方
※調理師免許取得者や食品衛生責任者、飲食サービス店又は宿泊施設(調理)勤務経験者歓迎。
・地方公務員法第16条に規定する職員の欠格条項に該当しない方
・原則、年齢20歳以上の方。
・心身ともに健康で、誠実に職務を行うことができる方。
・パソコン(メールの送受信、Word及びExcelの操作)の操作が出来る方
・普通自動車運転免許を所持している方
・柔軟な思考を持つ方
・コミュニケーション能力に長けた方
・最長3年間の活動期間終了後も、和泊町に定住し、就業又は起業する意欲のある方。
(注1)条件不利地域とは、過疎法、山村振興法、離島振興法の指定地域のこと。
(注2)三大都市圏とは、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、名古屋圏(愛知県、岐阜県、三重県)、大阪圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県)の総称。

【待遇・福利厚生】
・協力隊としての職務に影響のない範囲で兼業は可能です、事前に届出が必要となります。
・住居は町が借り上げし、貸与いたします。
・活動に必要な消耗品及びパソコン、車輌(公用車)、出張旅費等は、予算の範囲内で町が負担します。
・業務に必要な資格取得費補助制度有り。
・隊員側で負担する経費は下記の通り。
①本町までの交通費(面接時を含む)
②引越し費用(運送費)
③自己都合による帰省費用・旅費・その他経費
④生活に要する水道光熱費
⑤自家用車(自動車・バイク等) ※本町での生活では移動手段として自家用車(自動車・バイク等)は必要不可欠ですので、個人で用意してください。

【募集期間】
令和3年1月8日(金)~令和3年3月31日(水)
※ただし、応募状況によって、定員を満たした場合は事前周知なく締め切らせていただくこともありますので、お早めに応募書類を郵送ください。ご応募お待ちしております!

【応募方法】
・市販の履歴書(顔写真添付)に必要事項を記入の上、地域おこし協力隊応募用紙、居住地を確認できる書類(住民票抄本又は免許証及び健康保険証の写し等)を添えて、下記の応募先まで送付してください。
※職歴については詳細に記入してください。
※居住地を確認できる書類(住民票抄本)
※提出書類は返却しません。
募集要項・応募用紙はこちら

【選考方法】
・第1次選考:書類審査 ※随時
応募者全員に選考結果を文書で通知します。
・第2次選考:面接:※第1次選考合格者のみ(実技試験)
第1次選考合格者を対象に和泊町にて面接及び3者(受入地域、応募者、行政)マッチング協議を行います。
※第2次選考に要する交通費及び宿泊費等は、応募者の負担となります。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、ウェブ面接になる場合もございます。
・最終選考結果の通知
面接者全員に選考結果を文書で通知します。
※和泊町への住民票の移動は、必ず任用日以降に行ってください。任用日以前に住民票を異動させると採用対象者でなくなり、採用取り消しとなります。

【問合せ先・書類送付先】
・市販の履歴書
・和泊町役場経済課 水産担当:安田 拓
・電 話 0997-84-3518
・FAX 0997-92-2935
・メール tyasuda@town.wadomari.lg.jp
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