天体観測

枕崎市

枕崎市

薩摩半島の南端に位置する枕崎市は、北部が蔵多山など山地に囲まれ、東西側は山裾に台地が広がり茶や花き類などの農業地帯となり、南側海岸線は枕崎漁港を中心にカツオ漁と鰹節のまちとして全国に知られています。平均気温約18度と温暖なすごしやすい気候で、東シナ海を望む景色は三島、屋久島などの島や薩摩富士(開聞岳)と一体となり、南九州でも随一の大パノラマが広がります。

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指宿市

指宿市

指宿市は、薩摩半島の最南端、鹿児島湾口に位置し、温暖な気候は農業にも最適で、オクラ、ソラマメなど生産量日本一を誇る作物等の生産が盛んです。九州一大きい湖・池田湖、薩摩富士の別名がある開聞岳、南国ムード漂う長崎鼻、潮の干満で陸続きになる知林ヶ島など数々の景勝地を有しています。また、世界でも珍しい「天然砂むし温泉」をはじめ、県下でも屈指の温泉地です。

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十島村

十島村

トカラ列島と呼ばれる十島村は、有人7島と無人5島で構成される多島一村。最北の山之島から最南の宝島までの距離が130kmに及び、人が住む地域では日本一長い村。琉球文化と大和文化の接点であり、悪石島の「仮面神ボゼ」に代表される独特な文化も有します。畜産や漁業、農業が主な産業であり、近年Iターンの若い世代と住民とが協力し合いながら生活しています。

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