三島村

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地球の鼓動を感じる島々(竹島・硫黄島・黒島)

三島村は、薩摩半島から南へ約40キロの洋上に点在する竹島、硫黄島、黒島の3島からなります。交通手段は主に村営定期船とセスナ機です。竹島は平坦な島で、その名のとおり島全体が竹に覆われた畜産の盛んな島。硫黄島は、温泉、椿、つつじの原生林や野生の孔雀が島内を闊歩する火山島。黒島は標高500m級の山々がそびえ、森林と大名竹に覆われた自然豊かな、畜産の盛んな島です。

交通アクセス

マップ
飛行機
鹿児島空港~薩摩硫黄島(約50分)※セスナ機チャーターのみ月・水運航
その他の交通機関
定期船みしま鹿児島本港~竹島~硫黄島~黒島

MAP

相談窓口

定住促進課

電話
099-222-3141
メール
teijyu05@mishimamura.jp
ウェブサイト
http://mishimamura.com/category/livinginfo/teiju/

基本データ

  • くらし
  • 気候
  • 各種機関
  • 産業・特産
  • 観光
  • その他

三島村のくらし

子育て環境
小・中学併設の学校が各地区にあります。学校教育現場では、豊かな自然の中でそれぞれの個性を生かした、少人数編成の心の通った教育が展開されています。
医療環境
村内4カ所に診療所があり、現在鹿児島赤十字病院の医師が巡回診療しています。また万一の場合に備え、ヘリや漁船などで緊急搬送ができる体制があります。
買物環境
島内に小さな商店が4軒ありますが、食料のほとんどは本土からの取り寄せになります。船賃軽減のために、地区単位でまとめて業者に発注するシステムがあります。
交通環境
本土と各島をつなぐ村営定期船「みしま」が、月14回程度運航しています。また鹿児島空港より薩摩硫黄島へのチャーター機が週2便運航しています。

三島村の気候

気温
年間気温18.9度、年間最高気温22.2度、年間最低気温15.6度
平均年間降水量
年間降水量3236.5ミリメートル

三島村の各種機関

主な公共機関
竹島あいあい会館、冒険ランドいおうじま、三島開発総合センター、みしまジャンベスクール、大里ふるさとセンター、片泊ふれあいセンター
管内の公共交通機関
医療機関
診療所:4、各集落に診療所があり、看護師が常駐。急患については、昼間は県の防災ヘリ、夜間は自衛隊のヘリで対応し、鹿児島市内へ搬送
教育機関
小学校:4、中学校:4

三島村の産業・特産

主な産業
畜産業、伊勢海老漁、大名たけのこ生産、黒島みかん栽培、椿栽培
主な特産品
大名竹の子、椿油、かめりあそーぷ、黒島みかんシフォンケーキ

三島村の観光

ガジュマルの門

三島村
道路をまたぎトンネルのように生い茂る姿は神秘的で島のシンボルとなっている。

東温泉露天風呂

三島村
波が打ち寄せる岩場に湧き出す天然温泉。絶景のロケーション目当てに訪れる観光客も多い。

黒島平和公園

三島村
太平洋戦争中、黒島に不時着した特別攻撃機の元特攻隊員が平和観音像を建立している。毎年、5月に平和を祈る慰霊祭が行われている。

その他

人口
372人
面積
31.2平方キロメートル
インターネット接続環境
光回線(ミシマデネット)月額3,000円

移住者に対する主な受入対策

移住支援活動団体

  • 移住者の声
  • 移住体験

おすすめライフスタイル

担当者から一言

やる気のある人材を村が全力でサポートします。特に、農業(畜産)で自立したいなら、施設の整備された三島村で夢を叶えよう!

鹿児島県内で最も小さな自治体です。不便なこともたくさんあります。移住
を決断する前に、実際に足を運んで自然環境、仕事、住宅などの状況を知る
機会を設けてください。特に島に移住してから何をしたいか、きっちりと計
画を立てることが成功の秘訣です。

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