瀬戸内町

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唄と海でゆらう町 満天の星が降りそそぐ町

奄美大島の南西端部と加計呂麻島・請島・与路島からなる瀬戸内町は、世界でも希有な美しい海を誇り、色鮮やかなサンゴ礁、満天の星、希少生物を見る事ができます。また、島唄や諸鈍シバヤなどの貴重な民俗文化が継承され、島の風景やサンゴの石垣は多くのメディアにも取り上げられております。さらに、島の周辺には、シーカヤックやダイビング、大物が釣れるポイントが多数存在するマリンレジャーに最適な場所です。

交通アクセス

マップ
飛行機
鹿児島空港~奄美空港(約1時間)奄美空港から車で約1時間40分

MAP

相談窓口

企画課

電話
0997-72-1112
メール
shinkou@town.setouchi.lg.jp
ウェブサイト
https://www.town.setouchi.lg.jp/

基本データ

  • くらし
  • 気候
  • 各種機関
  • 産業・特産
  • 観光
  • その他

瀬戸内町のくらし

子育て環境
シマでは子供は宝もの。集落全体で子どもを見守り育てます。複式学級の校区もありますが、ご近所さんと一緒に目の前に広がる大自然の中での子育てになります。留学制度(P10)もありますよ。
医療環境
総合病院をはじめ医療機関や介護・福祉施設があり、医療環境は整っています。また加計呂麻島・請島・与路島の離島における緊急時には救急艇を配備しており、ドクターヘリで奄美市の救急救命センターへの搬送も可能です。
買物環境
生鮮食品や日用品雑貨等は町の中心市街地にあるスーパーやコンビニで十分そろいます。集落によっては昔ながらの小さな商店もありますが、大型の家具や専門品は奄美市まで買いにいくことも。
交通環境
近隣市町村へはバスが運行していますが、主な交通手段は自家用車です。加計呂麻島ではフェリーの発着時間に合わせて、バスが運行しています。

瀬戸内町の気候

気温
年間平均気温22.3度、年間最高気温32.3度、年間最低気温7.2度
平均年間降水量
年間降水量2,406.5㎜

瀬戸内町の各種機関

主な公共機関
加計呂麻島体験交流館、清水運動公園、せとうち海の駅、図書館・郷土館
管内の公共交通機関
大島本島は、民間の乗り合いバスが運行
加計呂麻島においても民間のバスが町営フェリーの発着時間に応じて運行
医療機関
病院:2,診療所:6,歯科診療所:4※休日当番制を実施しております。
教育機関
小学校:12、中学校:8、高校:1

瀬戸内町の産業・特産

主な産業
農業、漁業、養殖業、畜産業
主な特産品
きび酢、マンゴー、たんかん、パッションフルーツ、黒糖製品

瀬戸内町の観光

加計呂麻島展示・体験交流館

瀬戸内町
国の重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」や島の名所を紹介するシアタールームを備え、加計呂麻島の観光の中心となっています。

ホノホシ海岸

瀬戸内町
荒く打ち寄せる波に洗われた玉石が、波に合わせてコロコロと音を響かせます。

諸鈍デイゴ並木

瀬戸内町
5月下旬から6月上旬にかけて、濃い朱色の花が鮮やかに咲き誇ります。琉球交易で目印にされたとも言われます。

その他

人口
8,835人(平成31年1月1日現在)
面積
239.63平方キロメートル
インターネット接続環境
町内全域・ADSL、一部地域・光回線(フレッツ光)

移住支援策

移住支援活動団体

  • 移住者の声
  • 移住体験

おすすめライフスタイル

担当者から一言

伝統や古い民俗、そして自然が多く残る町で、ゆったり、のんびり暮らしてみませんか?

ご当地キャラ

※国の重要無形民俗文化財(諸鈍シバヤ)

東京、大阪からはバニラエア就航により、格安で奄美に来島できるようになりました。移住する前に、何度か足を運んでいただき、シマならではの集落の様子、行事や人間関係等を体感して移住を決めて頂きたいです。こんなはずでは・・・がないようシマ暮らしを体験するため「移住体験住宅」も整備してありますので活用ください。

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