奄美群島国立公園ビジターセンター奄美自然観察の森
奄美固有の植物や野鳥、昆虫などを観察しながら散策できる広大な国立公園。絶滅危惧種のアマミイシカワガエルやオットンガエルなども生息しています。1~2月はヒカンザクラ、夏はホタルなど四季折々の景色が楽しめるほか、バードウォッチングのメッカとしても知られ、国内外から野鳥ファンが訪れます。

九州と沖縄本島の中間に位置する奄美大島は、日本で3番目に大きな離島です。島の人口は約6万人で、そのうち龍郷町には約6千人が暮らしています。温暖な気候のもと、豊かな森と美しい海に囲まれた自然豊かな環境が広がっています。島では古くから助け合いの文化があり、人と人との距離が近いのも魅力です。自然の中で暮らしたい方、地域とつながりながら新しい生活を始めたい方におすすめの町です。
| 人口 | 5,885人(令和7年4月1日現在) |
|---|---|
| 面積 | 82.07㎢(令和7年4月1日現在) |
| 気温 | 年間平均気温21.8度、年間平均最高気温25.0度、年間平均最低気温19.0度 |
|---|---|
| 平均年間 降水量 |
年間降水量2,935.7mm |
| 空港からのアクセス | 鹿児島空港~奄美空港(約1時間)、奄美空港から車で約25分 |
|---|
| 公共機関 | 龍郷町体育・文化センターりゅうゆう館、龍郷町生涯学習センターりゅうがく館、保健福祉センターどうくさあや館 |
|---|---|
| 管内の公共交通機関 | しまバス |
| 医療機関 | 診療所:3、歯科診療所:2 |
| 教育機関 | 小学校:7、中学校:3 |
| 主な産業 | 建設業、卸売業、小売業、医療、福祉 |
|---|---|
| 主な特産品 | 本場奄美大島紬、奄美黒糖焼酎、たんかん |
奄美固有の植物や野鳥、昆虫などを観察しながら散策できる広大な国立公園。絶滅危惧種のアマミイシカワガエルやオットンガエルなども生息しています。1~2月はヒカンザクラ、夏はホタルなど四季折々の景色が楽しめるほか、バードウォッチングのメッカとしても知られ、国内外から野鳥ファンが訪れます。
明治維新の立役者として有名な西郷隆盛の3度目の潜居地で、妻・愛加那と息子・菊次郎のために建てた住居跡。西郷自ら土地を探してこの地にしたといわれています。現在の家は明治43年に再現されたものですが、塀は当時のものが残っています。
サンゴ礁が広がる透明度の高い海と奇岩が織り成す絶景が望めるビーチ。太平洋側に面した海岸にはコンスタントに高い波が来ることから国内でも有数のサーフポイントとして知られています。ダイビングスポットとしても人気で、色彩も種類も多様なウミウシのほか、ウミガメに出会えることもあります。
出産祝い金として、第一子5万円、第二子10万円、第三子以降15万円と赤ちゃんのネーム入り銀のスプーンをプレゼントしています。0歳から18歳に到達した年度まで子どもの保険内医療費を全額補助しています。町内の保育所は6か所あり、待機児童はゼロ。龍郷町ファミリーサポートセンターでは病児預かりも行っています。
町内には内科・小児科等の診療所が4か所あります。総合病院は島内に5つあり、どの病院も車で30分程度で行くことができます。
スーパーマーケットとドラッグストアは町内に2つずつあり、お隣の奄美市にも多数のスーパーマーケットとドラッグストアがあります。車で買い物に行けない方は移動販売を利用しています。
龍郷町は奄美空港と名瀬市街地の中間に位置しているため利便性の良い町です。公共交通機関はバスがあります。
| 電話 | 090-7760-9491 |
|---|---|
| メール | info@tatsugo-iju.com |
| Webサイト | https://tatsugo-iju.com/ |
| フリースペース/料金 | 有 /ワーケーション可能な宿泊施設 |
|---|---|
| 会議室/料金 | 有 /ワーケーション可能な宿泊施設 |
| 運営 | 民間 |
| ネット | 有 |
| 電話 | 0997−58−8842 |