百合ヶ浜・大金久海岸・キャンプ場
与論島の東海岸に広がる島内随一の観光エリア。大金久海岸には約2kmに渡って白い砂浜が続き、その沖合1.5kmには、例年春から夏の大潮・干潮時にのみ現れる幻の浜・百合ヶ浜が存在します。その名の通りユリのように白く美しい砂浜とエメラルドグリーンの海が織り成す景色は、まるで地上の楽園。大金久海岸にはマリンサービスやトイレ、シャワー、キャンプ場などの施設も充実しています。

鹿児島県の最南端、沖縄県との県境にある与論島。白い砂浜に、透き通るエメラルドグリーンの海、美しい星空など、周囲には心洗われるような景色が広がっています。なかでも条件が揃ったときにのみ現れる「百合ヶ浜」は神秘的で美しく、島を代表する観光名所。隆起サンゴ礁でできた山や川のない平坦な島には色鮮やかな花々が咲き乱れ、琉球・沖縄の影響を受けた史跡や文化も数多く残っています。
| 人口 | 4,988人(令和7年4月1日現在) |
|---|---|
| 面積 | 20.58㎢(令和7年4月1日現在) |
| 気温 | 年間気温22.8度、年間最高気温25.3度、年間最低気温20.6度 |
|---|---|
| 平均年間 降水量 |
年間降水量1,740.9mm |
| 空港からのアクセス | 鹿児島空港~与論空港(1時間25分)、那覇空港~与論空港(35分)、奄美空港~与論空港(40分)※与論→奄美は那覇を経由、与論空港から車で5分 |
|---|---|
| その他の交通機関 | 鹿児島新港~供利港(約20時間)、那覇港~供利港(約5時間)、供利港から車で約10分 |
| 公共機関 | 砂美地来館(町総合体育館)、B&Gプール(温水)、中央公民館(公民館教室) |
|---|---|
| 管内の公共交通機関 | 民間のコミュニティバスが1日8便運行しています。 |
| 医療機関 | 病院:1、診療所:2、歯科診療所:2 |
| 教育機関 | 小学校:3、中学校:1、高校:1 |
| 主な産業 | 農業、漁業、畜産業、観光業、建設業 |
|---|---|
| 主な特産品 | 黒糖焼酎、ゆんぬあーどうる焼、黒糖、貝細工、もずくそば、きび酢 |
与論島の東海岸に広がる島内随一の観光エリア。大金久海岸には約2kmに渡って白い砂浜が続き、その沖合1.5kmには、例年春から夏の大潮・干潮時にのみ現れる幻の浜・百合ヶ浜が存在します。その名の通りユリのように白く美しい砂浜とエメラルドグリーンの海が織り成す景色は、まるで地上の楽園。大金久海岸にはマリンサービスやトイレ、シャワー、キャンプ場などの施設も充実しています。
与論島南部・立長(りっちょう)地区の、史跡や資料館が点在する文化ゾーン。与論の歴史、文化、自然が詰まった資料館・サザンクロスセンターや、島工芸の体験館・ゆんぬ体験館、築城当時の城壁が残る与論城跡、国指定重要無形民俗文化財の「与論十五夜踊り」も行われる琴平神社があります。高台からは沖縄北部や近隣の島々も見渡せます。
与論島の昔ながらの生活文化を後世に伝えようと、菊家によって設立された私設民俗資料館。集めた民具や移築・復元した古民家が展示された施設では、かつての島の暮らしや文化を深く知ることができます。与論に昔から伝わる方法で、芭蕉布などの民具や玩具を作る体験教室も行なっています。
地域ぐるみの子育て環境があり、3つの認定こども園があります。島外出産助成や子育て支援金制度もあります。
内科・外科・歯科があります。その他の診療科は月に2~4日程度の特別診療を受診しており、大きな手術は島外の医療機関にかかります。
スーパーマーケット、ホームセンター、薬局、電気店などがあり、生活に必要なものは島内で調達できます。通信販売の利用も多いです。
フェリーと飛行機は、鹿児島と沖縄から毎日運航しています。島内は循環バスとタクシーが運行しています。
| フリースペース/料金 | 有 /カフェ利用料,ワーケーション可能な宿泊施設 |
|---|---|
| 会議室/料金 | なし |
| 運営 | 民間 |
| ネット | 有 |
| 電話 | 0997-85-1711 |
| フリースペース/料金 | 有 /ワーケーション可能な宿泊施設 |
|---|---|
| 会議室/料金 | 有 /ワーケーション可能な宿泊施設 |
| 運営 | 民間 |
| ネット | 有 |
| 電話 | 0997-97-3710 |